空き家を買って民泊にしたら、稼働率100%になった。名古屋の不動産会社が16ヶ月の実証を経て東海全域へ本格展開

築20年超・愛知県瀬戸市の戸建てが月間売上約60万円の宿泊施設に。2026年3月より買取エリアを東海全域に拡大、年間20件の空き家活用を目指す

名古屋市東区に本社を置く株式会社Trustee(代表取締役:中村 優司)は、相続等をきっかけに空き家となった愛知県瀬戸市の戸建住宅を自社で取得・リノベーションし、民泊施設として運用してきました。2024年10月の運用開始から2026年2月までの16ヶ月間、民泊新法のもとでの稼働率は100%、月間売上は約60万円を記録。この実証結果をもとに、同社は2026年3月より空き家の買取・民泊転用エリアを東海全域に拡大し、年間20件の空き家活用を目指す本格展開を開始しました。

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